暮らしの歳時記 お月見

ケアハウスでは十五夜(18日)より少し早い『お月見会』を16日に行いました。
お手伝いの方々と「下の段5個のピラミッド型にするのにはいくつお団子を作ったらいいの?」とか「粉練ったけどこの固さでいい?」など和気あいあいのうちに準備が行われました。当施設ではお団子を飾ってお汁粉を食べるというのがお月見会の伝統?になっています。
入居者の皆様が食べたお汁粉は、お団子ではなくお餅でした。お月見なのにどうして…と思われるでしょう。理由は、‘春’にヨモギ摘みをし、ヨモギ餅をつき、あんこ餅にして楽しみ、‘秋’にも…ということで一口大に丸めたヨモギ餅を冷凍し、お月見会まで大切に取っておいたのです。
お団子・ススキなど秋の草花、栗やトマトを飾って午後3時からお月見会が始まり、お代わりする方、もうけっこうとと言われる方等‥‥和やかで、ちょっぴり華やかな雰囲気の中、会を終えることができました。

お汁粉もおいしいけれど、この箸休めの紫蘇の実漬けも美味しいネ

写真撮るの後にして、私達の作ったお汁粉食べて・・・おいしいヨ

写真用のお団子のお汁粉です。
食べると、何かもの足りない気がします・・・というのは、利用者の方々が食べたのは蓬餅で、餅に既に塩が入っています。それで塩気を少なくしているのです。









