野幌第一地域包括支援センター業務受託について
このたびの介護保険制度の見直しにおいては、「地域包括ケア」の考え方が基本方向として提起されました。この地域包括ケアという考え方は、高齢者が住み慣れた地域で、尊厳あるその人らしい生活を継続することができることを目指すもので、その実現のためには、できる限り要介護にならないよう「介護予防サービス」を適切に確保するとともに、要介護状態になっても高齢者のニーズや状態の変化に応じて必要なサービスが切れ目なく提供される、「包括的かつ継続的なサービス体制」を確立する必要があります。その拠点となるのが、地域包括支援センターであり、どのようなサービスを利用すべきか分からない住民に対して、そのニーズに適切に対応できる「ワンストップサービス」の役割も求められています。
社会福祉法人北海道友愛福祉会では、江別市より野幌第一地域包括支援センターの業務受託を受け、平成19年4月より、地域包括支援センター業務を行うこととなりました。詳細については江別市広報資料をご確認頂くこととなりますが、地域の皆様の御期待に応えるべく活動して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。









