保育の方針

1.本園の設置目的
 当保育園は、児童福祉法に基づき保育に欠ける生後90日から小学校入学前までの幼児を対象に、ゆきとどいた環境のもとで、家庭や地域と連携を密にしながら子供の保育(養護と教育)を行い。豊かな人間性を持った子どもを育てることを目的とする児童福祉施設です。

2.本園の保育の目標
 すべての子どもは、豊かに伸びていく可能性を内に秘めています。その子が日々生き生きと活動し、望ましい未来を創り出す力の基礎を培うことが、保育のねらいです。
 そのため、本園は、次の6つの事項の達成を目指して、日々の保育を行います。

1.ゆきとどいた養護環境づくりに努め、個々の子どもの欲求を適切に満たす中で、生命の保持と情緒の安定を目指す。(養護)
2.健康や安全などの基本的な生活習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培う。
3.人との関わりの中で、思いやりと信頼感、自主性や協調性を養い、道徳性の芽生えを培う。(人間関係)
4.自然や社会の事象についての興味や感心を育て、豊かな心情や思考力の基礎を培う(環境)
5.生活の中で、言葉への興味や感心を育て、喜んで話したり、聞いたりする態度や豊かな言葉を養う。(言葉)
6.様々な体験を通して、豊かな感性を育て、創造性の芽生えを培う。(表現)

3.本園の目指す子ども像
幼児期は、生涯にわたる人間形成の基礎を培う重要な時期です。
本園では、望ましい園児像を次のように設定し、日々の保育を通してその具現化にに努めます。
 ☆思いやりのある子ども
 ☆意欲のある子ども
 ☆健康な子ども

▲もどる2007年07月26日 09:00 [ 愛保育園 ]