社会福祉法人 北海道友愛福祉会

沿革

昭和45年(1970年)

8月社会福祉法人北海道宏栄社(小樽市天神2丁目8番2号理事長川真田義雄)が、国並びに道費補助金21,270,000円、江別市補助金23,000,000円を受けて、老人福祉法による養護(盲)老人ホーム設置経営のため建物新築工事に着手。
12月鉄骨ヘーベル造平屋建883.15㎡の江別盲人養護老人ホーム恵明園園舎竣工。

昭和46年(1971年)

2月定員50名の老人福祉法による養護(盲)老人ホームとして認可を受け事業開始。
7月日本自転車振興会補助金31,510,000円、江別市補助金18,000,000円を受けて園舎増築工事に着手。10月増築工事完了。
11月利用定員50名の増員が認められ、定員100名となる。
郵便葉書寄附金3,900,000円の配分を受けて集会室増築工事竣工。

昭和47年(1972年)

2月江別盲人養護老人ホーム恵明園が、社会福祉法人北海道宏栄社から財産の寄附を受けて法人分離されることとなり、その設置経営主体となる社会福祉法人北海道友愛福祉会設立発起人会が開催され、設立代表者に野村昭松氏を選び、法人設立認可手続に入る。

昭和48年(1973年)

2月厚生大臣より社会福祉法人北海道友愛福祉会の設立が認可され、理事長に野村昭松氏、常務理事に水田武夫氏(恵明園園長)が各々就任。
7月日本自転車振興会補助金55,790,000円を受けて、特別養護老人ホームの新築工事に着手。
11月鉄骨造平屋建1,159.22㎡の特別養護老人ホーム「静苑ホーム」園舎竣工。
12月老人福祉法による特別養護老人ホームとして定員50名の認可を受け、事業開始。

昭和49年(1974年)

2月静苑ホーム医務室が診療所として認可を受け、北海道友愛福祉会附属診療所が事業開始。
7月日本自転車振興会補助金27,710,000円を受けて特別養護老人ホームの園舎増築工事に着手。9月増築工事完了。
10月特別養護老人ホーム静苑ホームの定員50名の増員が認められ、利用定員100名となる。

昭和50年(1975年)

6月恵明園観世音菩薩建立。
8月6号台風水害により恵明園、静苑ホームが大被害を受け、その災害復旧に日本自転車振興会災害復旧補助金54,390,000円を受けて災害復旧工事に着手。9月災害復旧工事完了。
9月国並びに道費補助金34,651,800円、江別市補助金30,440,000円を受けて保育所の新築工事に着手。51年2月、鉄骨造一部2階建681.21㎡の保育所「愛保育園」園舎竣工。

昭和51年(1976年)

4月恵明園の利用定員が110名となる。
4月児童福祉法による保育所として定員105名の認可を受け愛保育園が事業開始。
7月日本船舶振興会補助金31,540,000円を受けて特別養護老人ホームの園舎増築工事に着手。11月増築工事完了。
10月機関誌“友愛”創刊。
12月特別養護老人ホーム静苑ホームの定員15名の増員が認められ、利用定員115名となる。

昭和52年(1977年)

5月老人ホーム正面玄関前に感謝碑・国旗掲揚塔建立。
8月老人ホーム中庭に“香の花園”が完成。

昭和53年(1978年)

12月協力医療機関として友愛病院(19床)を新設するとともにその経営主体を医療法人友愛会設立準備会に移管。

昭和54年(1979年)

9月日本自転車振興会補助金72,330,000円、江別市補助金113,480,000円を受けて特別養護老人ホーム増築工事に着手。翌年2月増築工事完了。
10月恵明園・静苑ホーム共同墓苑「友愛の廟」が江別市対雁に完成。

昭和55年(1980年)

4月特別養護老人ホーム静苑ホームの利用定員150名となる。
短期収容保護事業開始。
6月在宅寝たきり老人入浴サービス事業、電話による福祉相談事業等福祉サービス事業開始。
8月恵明園創立10周年事業として、記録映画“盲老人とともに”並びに恵明園・静苑ホーム園歌“友愛音頭”及びミニ児童公園“孫との広場”が完成。
10月常陸宮、同妃両殿下のご臨席を仰ぎ恵明園創立10周年記念式典挙行。

昭和56年(1981年)

8月集中豪雨による水害で恵明園、静苑ホームが被災、その災害復旧に日本自転車振興会災害復旧補助金202,010,000円、道費補助金40,000,000円、江別市補助金73,000,000円を受けて災害復旧工事に着手。10月工事完了。

昭和57年(1982年)

4月特別養護老人ホームに陶芸室を新設。
7月葬儀用祭壇の寄進を受ける。
9月市内独居老人に対する給食サービス事業開始。
札幌医大口腔外科の協力を得て附属診療所に歯科を新設。

昭和58年(1983年)

2月市内独居老人に対する電話サービス事業開始。
3月恵明園・静苑ホームが開かれた施設として、昭和57年度NHK社会文化活動奨励賞を受賞。

昭和59年(1984年)

9月横路孝弘北海道知事が恵明園・静苑ホームを訪問。
10月法人、職員福利厚生会、協力会との共同事業として温泉保養所「洞爺カトレア」を購入。

昭和60年(1985年)

9月恵明園創立15周年記念事業として、社会福祉法人北海道友愛福祉会のシンボルマークを制定、会旗及び記念バッヂを制作。
11月恵明園15周年、愛保育園創立10周年記念式典挙行。

昭和61年(1986年)

4月法人及び3施設の財務、予算、人事管理及び給与計算等について、コンピューター機器を導入。

昭和63年(1988年)

9月国並びに道費補助金34,958,000円を受けて、恵明園・静苑ホームのスプリンクラー工事に着手。同年12月工事完了。

平成元年(1989年)

6月施設長期整備計画に基づく老人保健施設用敷地10,406.59㎡を江別市元野幌に購入。
7月老人保健法による老人保健施設友愛ナーシングホーム新設工事に着手。
9月恵明園・静苑ホームで市内独居老人に対する友愛訪問事業を開始。
10月恵明園・静苑ホーム地域交流広場用敷地3,117.44㎡を江別市豊幌に購入。

平成2年(1990年)

3月老人保健施設の設置経営に伴い、法人に評議員会を設置。
3月鉄筋コンクリート造3階建3,396.59㎡の老人保健施設友愛ナーシングホームが完成、落成式を挙行。
4月老人保健法による老人保健施設として入所定員100名、通所定員20名の認可を受け事業開始。
6月恵明園・静苑ホーム地域交流広場としてゲートボール場、散歩道、駐車場が完成。
6月友愛ナーシングホームでデイケアサービス事業を開始。

平成3年(1991年)

2月社会福祉法人北海道友愛福祉会、常務理事に中田 清氏(恵明園・静苑ホーム施設長)が就任。
4月恵明園で虚弱老人を対象の短期保護事業開始。
5月社会福祉法人北海道友愛福祉会の理事11名に、評議員23名に各々増員。
9月恵明園・静苑ホーム及び愛保育園のボイラー給湯管改修工事完了。
9月友愛ナーシングホームにゲートボール場が完成。

平成4年(1992年)

12月中央競馬社会福祉財団助成金5,000,000円を受けて、静苑ホームに温室が完成。

平成5年(1993年)

6月法人創立20周年記念誌「20年のあゆみ」を発行。
6月全国盲老人福祉施設連絡協議会施設長研修会を、恵明園・静苑ホームが当番施設として江別市等において開催。
9月法人創立20周年記念ビデオ“光と愛をこえて”が完成。
10月法人創立20周年記念式典を挙行。
10月静苑ホームで緊急通報システム相談センターを開設。
10月友愛ナーシングホームで配食型給食サービス事業を開始。

平成6年(1994年)

11月中央競馬馬主社会福祉財団助成金5,600,000円を受けて、リフト付バス1台を購入。

平成7年(1995年)

3月国並びに道費補助金297,455,000円を受けて、ケアハウスの新設工事に着手。
9月国並びに道費補助の決定を受けて、恵明園老朽改築工事並びにデイサービスセンター、在宅介護支援センター及び地域交流ホーム新築工事に着手。

平成8年(1996年)

2月鉄筋コンクリート造5階建2,888㎡のケアハウスゆうあい園舎竣工、落成式を挙行。
4月老人福祉法による軽費老人ホームとして利用定員50名の認可を受け事業開始。
6月ケアハウスゆうあい付設プール及びふれあい広場の地域住民への開放事業開始。
9月鉄筋コンクリート造2階建5,302.21㎡の江別盲人養護老人ホーム恵明園並びにデイサービスセンター友愛江別及び在宅介護支援センター友愛江別の園舎竣工、落成式を挙行。
11月養護(盲)老人ホーム恵明園改築並びにデイサービスセンター友愛江別及び在宅介護支援センター友愛江別新築整備事業が完了。

平成9年(1997年)

4月社会福祉法人北海道友愛福祉会常務理事、中田 清氏(恵明園・静苑ホーム施設長)が全国老人福祉施設協議会副会長に就任。

平成10年(1998年)

4月友愛ナーシングホームの通所定員が24名となる。
11月国並びに道費補助の決定を受けて、静苑ホーム老朽移転改築工事並びにデイサービスセンター、在宅介護支援センター、ホームヘルパーステーション新築工事に着手。

平成11年(1999年)

4月社会福祉法人北海道友愛福祉会常務理事、中田 清氏(恵明園・静苑ホーム施設長)が北海道老人福祉施設協議会会長に就任。
5月中田常務理事が全国老人福祉施設協議会副会長に再任。
9月鉄筋コンクリート造地下1階付4階建8,192.41㎡の特別養護老人ホーム静苑ホーム並びにデイサービスセンター友愛野幌、在宅介護支援センター友愛野幌、ヘルパーステーション友愛野幌の園舎竣工、落成式を挙行。
12月特別養護老人ホーム静苑ホーム改築並びにデイサービスセンター・在宅介護支援センター・ヘルパーステーション友愛野幌新築整備事業が完了。

平成12年(2000年)

4月静苑ホーム(指定介護老人福祉施設・短期入所生活介護)、友愛ナーシングホーム(介護老人保健施設・短期入所療養介護・通所リハビリテーション・居宅介護支援)、恵明園(短期入所生活介護)、デイサービスセンター友愛江別(通所介護)、居宅介護支援事業所友愛江別(居宅介護支援)が介護保険事業者として認可を受け事業開始。
4月デイサービスセンター友愛野幌(通所介護)、居宅介護支援事業所友愛野幌(居宅介護支援)、ヘルパーステーション友愛野幌(訪問介護)が新たに介護保険事業者として認可を受け事業開始。
4月社会福祉法人北海道友愛福祉会苦情解決委員会を設置。
6月中央競馬馬主社会福祉財団助成金16,000,000円を受けて、静苑ホーム車庫棟1棟(延面積352.08㎡)が完成。
12月社会福祉法人北海道友愛福祉会が優良民間社会福祉施設として天皇陛下よりご下賜金を賜る。

平成13年(2001年)

5月社会福祉法人北海道友愛福祉会常務理事、中田 清氏が全国老人福祉施設協議会副会長、北海道老人福祉施設協議会会長に再任。
5月天皇陛下ご下賜金拝受記念庭園を静苑ホーム前庭に整備。
7月静苑ホーム、友愛ナーシングホーム、ケアハウスゆうあい駐車場用地として、静苑ホーム隣接地9,497㎡を購入。
7月国、道並びに深川市補助の決定を受けて、多度志複合福祉施設、高齢者生活福祉センターの新設工事に着手。

平成14年(2002年)

3月鉄筋コンクリート造平屋建1,043.32㎡(園舎924.32㎡、車庫119㎡)の高齢者生活福祉センター多度志生活支援ハウス“しらゆりの里”園舎竣工。
4月多度志生活支援ハウスしらゆりの里(利用定員9名)、多度志デイサービスセンターしらゆりの里(利用定員14名)、多度志居宅介護支援事業所しらゆりの里及び多度志老人等給食サービス事業所しらゆりの里が、道知事から介護保険事業者としての認可並びに深川市からの委託を受けて事業開始。
4月デイサービスセンター友愛江別、デイサービスセンター友愛野幌の利用定員25名に増員するとともに、デイケアサービス友愛ナーシングホームと併せて日曜営業を開始。
4月法人・施設職員によるボランティア組織「フレンド・アイ」を結成。年2回のボランティア活動を開始。
4月施設・事業所職員の研修体制を確立するため、法人内に北海道友愛福祉会職員研修機構を設立。

平成15年(2003年)

1月中央競馬馬主社会福祉財団助成金2,500,000円を受けて、多度志デイサービスセンターしらゆりの里用リフト付バス1台を購入。
4月社会福祉法人北海道友愛福祉会常務理事、中田 清氏が全国老人福祉施設協議会副会長、北海道老人福祉施設協議会会長に再任。
4月法人内各施設・事業所における提供サービスの向上を図るため、第三者機関「石狩ふくしオンブズマンネット(代表:永田勝彦)」によるサービス評価を実施。
9月デイサービスセンター友愛江別の利用者増を図るため、自己資金34,000,000円を投じて浴室の拡充改修と特浴設備を新設した。
10月法人創立30周年記念行事「市民と共に歩んだ30年!感謝の集い」を開催。約1,000名の一般市民とともに30年の歩みを祝った。
10月日本自転車振興会補助金2,445,000円を受けて、恵明園用リフト付車両1台を購入

平成17年(2005年)

3月法人内各事業所の利用者の選択に資するための情報提供手段として、インターネットホームページを開設。
4月社会福祉法人北海道友愛福祉会常務理事、中田 清氏が全国老人福祉施設協議会副会長、北海道老人福祉施設協議会会長に再任。
5月社会福祉法人北海道友愛福祉会理事長、野村昭松氏が死亡退任。後任に5月25日開催の理事会において選任された野村義次氏が就任。

平成18年(2006年)

3月 愛保育園の老朽改築整備事業について、国庫補助の内示を受け、本整備事業の平成17年度実施を決定。
3月多度志居宅介護支援事業所を閉鎖。
8月国及び江別市補助金128,010,000円を受けて、愛保育園老朽改築工事に着手。
8月社会福祉法人北海道友愛福祉会、常務理事中田 清氏が厚生労働省社会保障審議会介護給付費分科会委員に就任。
10月恵明園に外部サービス利用型指定特定施設入居者生活介護事業所の認可を受け、一部介護保険事業を開始。

平成19年(2007年)

2月鉄筋コンクリート造2階建、1,010,03㎡の愛保育園園舎竣工、3月に落成式を挙行
4月社会福祉法人北海道友愛福祉会常務理事、中田清氏が社団法人全国老人福祉施設協議会副会長に再任。
4月江別市の委託を受けて、野幌第一地域包括支援センターを設置、事業開始。
7月ヘルパーステーション恵明園が介護保険事業者として認可を受け、事業開始。
7月愛保育園隣接地594,81㎡及び付設居宅113,4㎡を23,000,000円で購入。

平成20年(2008年)

1月社会福祉法人北海道友愛福祉会常務理事、中田清氏が福田首相主宰の「社会保障国民会議委員」に就任。
4月厚生労働省の指定を受け、「介護実習内容高度化モデル事業」実習施設を静苑ホ―ムが受託。
8月愛保育園グランド拡張整備工事完了。
9月社会福祉法人北海道友愛福祉会創立35周年記念講演会開催。江別認知症の人の家族を支える会20周年記念講演会と共催。

平成21年(2009年)

3月社会福祉法人北海道友愛福祉会常務理事、中田清氏が政府(麻生首相主催)の経済危機克服のための「有識者会合」に出席。
4月社会福祉法人北海道友愛福祉会第169回理事会に於いて、選任された中田清氏が理事長に就任。また、笠羽範夫氏が常務理事に就任した。
5月社会福祉法人北海道友愛福祉会理事長中田清氏が、公益社団法人全国老人福祉施設協議会会長に就任。
8月社会福祉法人北海道友愛福祉会職員OB会を設立、会長に大塚満直氏を選出。
9月愛保育園が福祉サービス第三者評価を受審。
11月社会福祉法人北海道友愛福祉会理事長中田清氏が、天皇在位20年記念式典並びに宮中お茶会に出席。

平成22年(2010年)

2月職員症例研究の発表の場として“友愛学会”を設立。第1回発表会を開催、静苑ホーム(加茂卓哉介護士)が最優秀賞獲得。
8月愛保育園が常陸宮妃殿下のご視察先としてご訪問をいただき、入園児による歌・遊戯を披露。
11月全国老人福祉施設研究会議(富山大会)で、静苑ホーム(田中美雪介護士)が第3分科会で発表、奨励賞を受賞。

平成23年(2011年)

2月第2回友愛学会・症例発表会を開催、デイサービスセンター友愛野幌(荻生容子介護士)が最優秀賞獲得。
5月東日本大震災で被災した施設に恵明園・静苑ホーム介護職員を派遣。積極的な支援活動を行う。
10月全国老人福祉施設研究会議(岡山大会)で静苑ホーム(大槻智美介護士)が第5分科会で発表、最優秀賞を受賞。
10月静苑ホームに庭園を整備。中田理事長の書による和顔愛語の碑を建立
11月社会福祉法人北海道友愛福祉会第1回市民文化講座(講師 金子みすゞ記念館長 矢崎節夫氏)を開催。
11月社会福祉法人北海道友愛福祉会理事 湯浅國勝氏が秋の叙勲で瑞宝小授賞を受賞。
11月社会福祉法人北海道友愛福祉会理事長 中田清氏が厚生労働大臣表彰受賞。

平成24年(2012年)

2月第3回友愛学会・症例発表会を開催、恵明園(小野千晴介護士)が最優秀賞獲得
4月社会福祉法人北海道友愛福祉会理事佐藤泉明(恵明園施設長)が特定非営利活動法人全国盲老人福祉施設連絡協議会副理事長に就任。
5月第61回日本理学療法学会(学会長米谷勝行 静苑ホーム機能訓練員)が札幌で開催。中田清理事長が「介護保険制度改正と今後の課題」をテーマに特別講演を行う。
11月社会福祉法人北海道友愛福祉会第2回市民文化講座(講師 詩人・児童文学作家藤川幸之助氏)を開催。
12月提供サービスの向上を図るため、静苑ホームが福祉サービス第三者評価を受審。

平成25年(2013年)

2月全国老人福祉施設研究会議(名古屋大会)で静苑ホーム(田中恵介護士、市原彩子介護士)が第2分科会で2症例を発表、両症例ともに奨励賞を受賞。
2月第4回友愛学会・症例発表会を開催、愛保育園(斉藤陽子保育士)が最優秀賞を獲得
5月社会福祉法人北海道友愛福祉会理事長中田清氏が、公益社団法人全国老人福祉施設協議会顧問、業務執行理事に就任
7月国費補助金40,800,000円を受けて、グループホームの新築工事に着工
8月社会福祉法人北海道友愛福祉会理事長中田清(静苑ホーム施設長)が、特定非営利活動法人日本介護支援協会理事長に就任
9月社会福祉法人創立40周年記念事業として、市民感謝記念講演会(講師、脚本家 倉本聰氏)を開催
10月法人創立40周年記念誌〝Yuai.40th,anniversary〟を発行
10月東京都で開催された全国障害者スポーツ大会 陸上競技投てき(砲丸投、ソフトボール投)で、三橋一生機能訓練員(デイサービスセンター友愛野幌)が優勝
12月全国老人福祉施設研究会議(沖縄大会)で静苑ホーム(清水まどか 斎藤弥介護士)が第一分科会発表。優秀賞を受賞。

平成26年(2014年)

3月グループホームゆうあい(利用定員18名)が,介護保険事業者として認可を受け事業開始
4月社会福祉法人北海道友愛福祉会介護奨学金制度を制定。初年度は8名の学生に奨学金を支給
4月第5回友愛学会・症例発表会を開催、友愛ナーシングホーム(山本静支援相談員 辻崎順子准看護師)が最優秀賞を獲得
10月社会福祉法人北海道友愛福祉会第4回市民文化講座(講師 芦花ホーム医師 石飛幸三氏)を開催。
12月全国老人福祉施設研究会議(香川大会)で静苑ホーム(橋本紗苗 杉村晃輔介護士)が第三分科会発表。奨励賞を受賞し、五年連続入賞となる。

平成27年(2015年)

4月第6回友愛学会・症例発表会を開催、友愛ナーシングホーム(髙山晴香 瀧澤貞樹介護士)が最優秀賞を獲得
4月静苑ホーム拠点で、地域公益活動を実施する地域助け合いサポートセンターを開設し、市民向けの認知症カフェや体操教室、子育てサポートなどを実施。
5月第25回全国老人保健施設大会において、友愛ナーシングホーム(山本靜支援相談員 辻崎順子看護職員)が演題発表。1,223件から50件のみ選出される奨励賞を獲得。
6月社会福祉法人北海道友愛福祉会介理事長中田清が、瑞宝単光章を受章。役職員による叙勲祝賀会をホテルエミシア新さっぽろにて361名が参加し開催
10月全国老人福祉施設研究会議(山形大会)で静苑ホーム(松田香織介護士 山口春奈介護士)が第三分科会発表。奨励賞を受賞し、六年連続入賞となる。
12月社会福祉法人北海道友愛福祉会第5回市民文化講座(愛知県淑徳大学講師 鳥居一頼氏)を開催。

平成28年(2016年)

3月 国費補助金42,000,000円を受け、静苑ホーム多床室(15室60床)の準個室化改修工事が完了
4月陸運局からの開設許可を受け、静苑ホーム拠点にて福祉移送サービス友愛野幌を開業
4月第7回友愛学会・症例発表会を開催、静苑ホーム(松田香織介護士 山口春奈介護士)が最優秀賞を獲得
12月社会福祉法人北海道友愛福祉会第6回市民文化講座(朗読劇 チーム一番星)を開催。辻崎順子准看護師)が最優秀賞を獲得

平成29年(2017年)

3月 国費補助金21,000,000円を受け、静苑ホーム多床室(15室30床)の準個室化改修工事が完了。
4月第8回友愛学会・症例発表会を開催、ケアハウスゆうあい(柴田一子生活相談員)が最優秀賞を獲得
12月社会福祉法人北海道友愛福祉会第7回市民文化講座(ドキュメンタリー映画「奇跡の子どもたち」記念上映)を開催。

平成30年(2018年)

4月第9回友愛学会・症例発表会を開催、野幌第一地域包括支援センター(古舘康之、小林洋貴介護支援専門員)が最優秀賞を獲得
11月社会福祉法人北海道友愛福祉会第8回市民文化講座(映画「ああ栄冠は君に輝く」記念上映)を開催。

平成31年(2019年)

3月居宅支援事業所友愛江別の事業を休止し、居宅支援事業所友愛野幌・友愛ナーシングホームへ経営を統合
4月第10回友愛学会・症例発表会を開催、愛保育園(佐伯礼枝、鯖江香澄、竹内千尋保育士)が最優秀賞を獲得

令和1年(2019年)

11月社会福祉法人北海道友愛福祉会第9回市民文化講座(講師 ジャーナリスト 細川珠生氏)を開催。

令和2年(2020年)

3月法人理事長 中田 清 が自身の半生と北海道友愛福祉会の創成期から現在に至るまでを綴った書籍「邂逅」を刊行
5月法人理事長 中田 清 の呼びかけにより、市内7法人13施設の参加で江別市介護保険施設感染症対応ネットワークを設立。静苑ホームが事務局となり、市内で発生するクラスターへ応援派遣職員の調整を行う。
5月野幌第一地域包括支援センター拠点に、福祉用具貸与事業所ゆうあいを事業開始
5月静苑ホーム拠点で、地域における住宅確保要配慮者への支援を行う居住支援法人の指定を受け事業を開始
9月コロナ禍に負けない笑顔と優しい言葉に満ち溢れる職場を願って、静苑ホーム中庭に「和顔愛語地蔵」建立
10月法人理事長 中田 清 が法人50周年記念事業として、新型コロナウイルス感染症における静苑ホームの対応を綴った書籍「検証」を刊行

令和3年(2021年)

3月静苑ホーム、友愛ナーシングホームで国庫補助を受け、感染症対策として簡易陰圧装置を整備
3月新栄台地区に職員住宅・実習生宿泊等を目的とした住宅物件を購入し新規整備
11月法人創立50周年記念として、感謝・誓碑を3拠点(法人本部、恵明園、愛保育園)に設置
12月友愛ナーシングホーム拠点に訪問リハビリテーションの事業開始

令和4年(2022年)

2月法人創立50周年記念として、法人理事長 中田 清 が書籍「希求」を刊行。道内法人・施設、関係機関へ配布。
4月法人理事長 中田 清、常務理事 笠羽 範夫 の勇退を受け、第231回理事会に於いて選任された 市川 茂春 氏が新たに法人理事長へ就任。
4月長きにわたる法人及び福祉業界への多大な功績を称え、中田 清 前理事長が法人で初めて創設された名誉理事長へ就任