社会福祉法人 北海道友愛福祉会

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入所のご案内 - 恵明園

私たちは“あなたらしさ”を大切にします。

目が不自由でも「イヤな思いをしない」生活を

社会の中で、常に少数派である視覚障がい者のための施設です。同じ苦労を話せる仲間がたくさんいます。

施設内や敷地内を1人で歩けるように

歩行、空間認知が出来るように専門的な訓練を行います。あせらずに時間をかけて練習しています。

視覚障がい者の日常生活用具の見本を用意

プレックストーク、携帯用拡大読書器など高価な日常生活道具を購入する前に、施設に常備している見本を使用できます。無駄な出費を抑えられます。

安心して食べられる食事を提供

生産者の顔が見える食材を目指し、出来るだけ地元産に心掛けています。時計の文字盤を利用した、配置説明を行うことで、目が見えなくても食べるものが分かるよう説明しています。ご希望により、魚の骨をとることで、安心して召し上がっていただいています。

私たちは“笑顔と優しさ”を大切にしています。

和顔愛語の精神

ご縁をいただくすべての出会いに、感謝の気持ちを忘れません。

「想い」を「カタチ」に

ご利用者ひとり一人の「想い」に寄り添ったサービスの提供を行います。

私たちは“地域のみなさま”と一緒に歩み続けています。

40年以上のお付き合い

昭和48年に法人設立。地域に根差し、みなさまの想いに応える歴史ある福祉拠点です。

花火大会を開催

恵明園の駐車場にて、地域の人を交えた夏祭り(盆踊り)を実施しています。

地域交流ホームを開放

地域の方へ地域交流ホームを開放し、体操や交流に利用していただいています。

“フレンド・アイ”の実施

職員自らが自主的に行うボランティア活動“フレンド・アイ”を実施しています。

イベントについてはこちらから

入所サービス 概要

対象視覚での障害者手帳をお持ちのおおむね65歳以上で、経済上、または環境上の理由によって在宅での生活が困難であり、常時の介護は必要としない比較的お元気な方。
定員110名

入所までの流れ

お問合せ・ご相談
まずは、当施設にお電話ください。
担当の生活相談員がご相談やサービス内容の説明をさせていただきます。
入所申込
ご利用になるご本人の住民票のある市区町村に必要な書類を添えてお申込みとなります。
詳細につきましては、各市町村の福祉係までお問合せください。
※ 市区町村で担当の係名は異なります。
市区町村での決定
書類を提出された役所にて判定会議が行われ、恵明園への入所申請の可否が決定されます。
待機者名簿に記載
役所から認められた場合、役所より恵明園に入所依頼書が届き、恵明闘待機者名簿に記載されます。待機者状況の関係で入所の順番が来るまで、しばらくお待ちいただくことになります。
入所決定
当施設の生活相談員からど連絡させていただきます。入所の意思確認後、事前面接を行い、施設生活へスムーズに移行できるよう必要な状況などを伺います。
入所開始
入所の際には健康保険証などの各種書類が必要になります。詳細についてはお持ちいただく物と併せて、相談員よりお知らせ致します。

ご利用案内

ご利用料金について

ご本人の年金等の収入から国で定めた必要経費を控除した残額(対象収入額)に応じて、負担額(39階層に区分)が決定します。 階層によって、0円~上限14万円となっており、詳しくは現住所の各市区町村までご確認ください。

よくある質問